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くるすのblog - 最新エントリー

新型コロナウィルスの影響

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日々
執筆 : 
kurusu 2020-3-4 20:25

 新型コロナウィルスの勢いが止まりません。
全国に広がりつつあります。日本全国だけでなく世界にも広がっています。
どうなるのでしょうか。





3月2日から、全国の小中高が休校となっています。
その為の様々な問題がでてきています。
小学生の子供をもつご両親は仕事を休まなくてはならなかったり、その為に病院では子持ちの看護師さんが出勤できなくて、救急以外の診療を受け付けないとか、学童でも朝から開かなくてはならないので指導員を確保できなかったり、給食用のお野菜などが余って困ったり・・・数え上げたらきりがない。

我が娘のところでも低学年の小学生が二人いるので留守番はさせられなくて娘は毎日在宅ワーク。パパは3月から転職したばかりなので仕事を休めず、娘が一人で四苦八苦。

教会も14日まで全ての礼拝・集会を休止することになった。初めてのことだ。
我が家では毎日「家庭礼拝」をしているので、いつもの忙しさから解放されて充実した毎日を送れているので感謝!!

今日の礼拝は賛美のあと交読文→祈祷→箴言16章~19章→第一テサロニケ5章→内村鑑三の「一日一生」→「続一日一生」→内藤淳一郎先生の「一日の発見」それぞれ3月4日のところ。
最後に夫が祈祷をして終わり。

普段は教会の集会が午前中にあったり、日曜日は一日教会だし。
一日一生や一日の発見などのように日付ごとに書かれていると、集会などで午前中出かけたり、また病院の予約があったりすると、どうしても家庭礼拝が出来なくて、数日分を纏めて読むようになってしまう。

また、くるすは教会に行かなくても良いので家のことが余裕をもって集中して出来るので有難い。

でもやっぱり新型コロナウィルス、早く終息して欲しいです。

サイト内新着情報が変

カテゴリ : 
XOOPS
執筆 : 
kurusu 2019-10-24 23:22

大分前からなのだが、トップページの「サイト内新着情報」が正しく表示されなくなった。

10件まで表示されるようにしてあったのだが、いつの間にか5件しか更新されなくなった。

しかも「くるすのblog」しか出ない。

「サイト内新着情報」の表示数を5にしようとしたのだが、それもうまくいかない。

今日「きりすとのかほり」の「内村鑑三」のコンテンツを久し振りに更新したのだが、「新着情報」には載っていない。

XOOPSは本当に難しい。

しばらくはこのままで我慢してください。

眼瞼下垂の手術

カテゴリ : 
健康
執筆 : 
kurusu 2019-10-21 15:15

 眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術を先日しました。

くるすは元々目がくぼんでいるのですが、それとは別に、最近瞼が下がってきました。
年取ると何でも下がってくるのですが、、、。
下がってきても不都合がなければ、見た目をちょっと我慢すれば良いことなのですが、くるすの場合は、夜テレビを観るときなどはテープで瞼を吊り上げるか、手で上げておかねばならないし、そうしないと自然に顎が上がってしまい、首や肩が痛くなったり、瞼が重くて朝から眠くなったりするのです。

緑内障でかかっている先生にお聞きすると、
「手術は本人の不便度によりますね」と。

散々迷って、他の病院でも診察を受けたりしました。

で、思い切って手術を受けることにしたのです。
手術は緑内障でかかっている病院の別の先生がすることになりました。

手術は怖かったけれど、小一時間で終わりました。
麻酔は局所麻酔ですから、先生の話など全部聞こえます。
途中で「このくらいでいいかな?」と、鏡を見せられたり、「しわもちょっと取っておくね」などと言われたり(笑)

手術室に行く時は手術着に着替えて、歩いて行ったのですが、終わってから部屋に戻る時は車椅子でした。
部屋に戻ると丁度午後6時頃で、食事の時間だったのですが、看護師さんに
「手術のあとは目がふさがれるし、バランスを崩しやすいので、トイレなども気をつけてください。食事のトレーは危ないので、終わったら声をかけてくださいね。下げますから。」
と言われました。
その後はアイスノンで両目を冷やして寝ました。

翌日退院したのですが、家でも冷やさなくてはならず、保冷剤をハンカチに巻いて眼にあて、斜めにしばりました。丁度海賊のように(笑)

白内障などの手術のように片方ずつではなく、両目一度にするのですが、家で冷やすときは片方ずつ冷やします。両方一度に冷やすと何もできなくなるので。夜寝る時だけは両目一度に冷やします。

最初は結構腫れて、「大丈夫かしら?」と思うのですが、三日経つと大分腫れも引いて楽になります。

一週間後に外来診察の予約をしました。
多分抜糸でしょう。

 

新しい時代「令和」の始まり

カテゴリ : 
日々
執筆 : 
kurusu 2019-5-1 21:40

今日から新しい元号「令和」がスタートしました。

昨日平成の天皇陛下が退位されました。

 

【くるすの平成】と題して一日遅れではありますが振り返ってみようと思います。

平成2年 アメリカから帰国

平成5年 長女
平成20年 姉
平成21年 父
平成28年 母、
が召されました。

また

平成25年 義母
平成27年 義父
平成31年 義弟
が亡くなりました。

寂しく悲しいことが続きましたが、嬉しいこともありました。

平成20年 次女結婚
平成22年 孫ジャスミン
平成24年 孫シャロン
誕生しました。

平成7年 くるすのバプテスマ
平成23年 夫のバプテスマ
共に救われる恵みに与りました。

世の中的には「戦争のない平和な時代だったが、災害の多い時代だった」と言われています。

皆さんにとって「平成」はどんな時代だったでしょうか。

因みに普段くるすは「平成」を使うことがあまり無いので、手帳の「和暦西暦早見表」を見ながらの投稿でした!

お腹の不具合16自律訓練とお腹の調子

カテゴリ : 
健康
執筆 : 
kurusu 2019-3-25 21:50

2019年3月25日(月)心療内科の受診予約でした・

昨年6月から受診している心療内科の先生が今日で最後になります。
イギリスに留学されるのです。

優しくて、話をよく聴いてくださり、適切なアドバイスをして下さる、とても良い、信頼できる先生でした。お仕事で留学されるので仕方がないですが、とても残念です。

 

この一か月、最初の三週間くらいは調子がとても良くて、健康日記の表も◎やピンクの色付けの日が続いたのですが、3月21日からの4日間はとても具合が悪くなってしまいました。昨年末あたりから今年にかけて、アップダウンはあったものの、以前のように極端に落ちてお粥しか食べられなくなったり寝込んだり、ということはなくなったので、大分良い方向に向かっているな、と思っていました。
体重も具合が悪いと36キロ台に落ちていましたが、最近は39キロ台をキープできるようになっていたので喜んでいました。

正露丸も久々振りにのみました。

そんな報告をしたり、前回「QT延長」についての血液検査をしたのですが、そのことを循環器内科の先生にお話したことなどを話しました。

そして2月か1月の診察のときに
「自律訓練で、気持ちが落ち着いている~とか、右手があたたかい~などと言うことが何故お腹の調子を整えることに役立つのか?」
という質問をしました。
その時の先生の丁寧な説明で理解したつもりだったのですが、最近また分からないことが出てきたので、最後の診療にあたって、もう一度説明していただきました。
先生は「勿論いいですよ」と言って丁寧に説明してくださいました。

ーーー

自律神経には 交感神経 と 副交感神経 があります。
交感神経がよく働くと興奮し、体の様々なところに影響が出ます。
例えば、「血圧」「脈」「汗」「呼吸」などが活発になり、「瞳孔」なども開きます。

これに対して、副交感神経がよく働くとリラックスします。
「血圧」「脈」「汗」「呼吸」などは下がり、「瞳孔」は細くなります。

ところが「消化管」だけは反対の動きになるのです。
交感神経が活発に働くと「消化管の働きは下がり」
副交感神経が活発に働くと「消化管の働きは上がる」のだそうです。

ではどうすればよいのか。

血圧、脈、汗、瞳孔、呼吸、消化管、などの中で、自分の意思で調節できるのが「呼吸」なのです。

そこで「自律訓練法」では「呼吸を整え、落ち着かせる」ことをします。
そうすることにより副交感神経が働くようになり、リラックスした状態になります。
すると消化管の働きがアップする、ということなのです。

このことを先生が紙に書いて説明してくださいました。(以前にも書いてくださったのですが)
その図の写真を以下に載せます。

心房細動28この一年のこと

カテゴリ : 
健康
執筆 : 
kurusu 2019-3-22 16:23

最近のくるすのブログを見ると「健康」のことばかり。しかも「お腹の不具合」というのが続いている。最初は「心房細動」のことを書き始めたのに。。。
で、その心房細動についての記録を見てみると、なんと一年余りも書いていない。

前回は「心房細動27」として「カテーテルアブレーション」について、夫と二人で説明を受けたことを書いている。丁度一年前の2018年2月の初めだった。
その頃、説明を受けて、発作も度々起こっていたので、半年後の8月頃にアブレーションを受けようかと決心して、先生にもそのように話し、手術の予約が大体二か月前くらいに入れるようなので、5月6月頃になったら手術日の予約をしようと考えていたのです。

ところが、その後、3月にはまだ発作がありましたが、4月頃から殆ど発作を感じなくなったのです。
それで、先生も「それはそれでいいんじゃない?」と仰って、8月の予定を見合わせていました。

その後も二か月毎に診察を受けて、お薬を処方していただいていましたが、発作は鎮まったままでした。時折『あ、発作かな~』と思うことがありましたが、一瞬で終わって、気分も悪くならないし、普通に生活できていたのです。

先生に「どうしてでしょうか?」と尋ねると、
「そういう人もたま~にいますよ。」とのこと。

そんな状態がこの一年続いていたのです。
薬は、エリキュース(朝夕一錠ずつ)、ベプリコール(朝夕50mgずつ)、パリエット(朝一錠)、それと一年前から血圧の薬ものみ始めました。(アムロビシン 夜だけ)

先日、人間ドックの心電図検査で、「QT延長」と書かれました。そのことで、お腹の不具合でかかっている心療内科の先生が心配されて、血液検査をしました。
電解質(マグネシウム、カリウム、カルシウム)には異常はみられないとのことで、そのことも循環器内科の先生にお話しました。

先生は最初から分かっていらして(そりゃそうよね)、突然倒れたり失神したりすることはないか?と最初のころ何度も聞かれたのでした。
そしてそのことがあるので(QT延長という言葉を使われたかどうか忘れてしまったのですが)ベプリコールを減らしたのでした。150mg→100mg/日。
抗不整脈薬を減らすと心房細動の発作が起きやすくなるけれど、心臓が止まってしまう方が怖い、というお話でした。

結果、ベプリコールを減らしても発作の回数には余り影響はなく、この一年間はむしろ発作が起きていないのです。

そういうわけで、治った訳ではないのですが、発作が感じられない状態で現在まで続いているのです。
カテーテルアブレーションも一旦棚上げという感じになっています。

これはくるすの記録のために書いています。

お腹の不具合15新年一月と二月、QT延長

カテゴリ : 
健康
執筆 : 
kurusu 2019-2-28 22:50

2019年最初の診察は1月28日でした。

この日は特別なことはあまりありませんでした。
1月20日に法事があり四国にいきました。法事のためだけに一泊して行くのは勿体ないということで、鳴門の大塚国際美術館を観にいくことにしました。ここは夫が以前から行ってみたいと言っていたところなのです。その話はまた別の機会にして、その時にホテルに二泊したのですが、二晩ともよく眠れず、お腹がシクシク痛んだのです。朝、食事をすると痛みは治り、食事も美味しくいただけるのです。

そんな話をすると、それは矢張り緊張からだろうと言われました。
そんなに緊張していたとは思えないのですが・・・そういう意識がなくても症状に出るのがこの病気の特徴なのでしょうね。

そして先生からは
「ご主人が○○さんになられたことが心に大きな負担となっていたようですが、最近はどうですか?」
と訊かれました。
くるすはそういう質問に対する答えの用意がありませんでしたので何と答えたらよいかとっさには思いつかず、なんか曖昧な返事しかできなかったように思います。
「そうですね~~すっかり解決した訳ではないのですが、最近は諦めた、というか・・・余り考えないようにしている、というか・・・」みたいに。。。

で、眠剤を処方していただき、この日の診察を終えました。

ーーーーー

次は一か月後の2月25日(月)でした。

・この一か月は、よく風邪をひきそうになったが、葛根湯でなんとかひどくならずに治った。
・夫の弟の葬儀があったり、左足の小指にひびが入ったりしたが、お腹の具合はまぁまぁだった。
・体重が39キロ台に安定してきたようで、時々40キロに届く日が何回かあった。
・義弟の葬儀の週はホテルに泊まったり何かとバタバタして自律訓練は出来なかったが、一日一回くらい「気持ちが落ち着いている」と言うのだけやってみた。
・夫のことでイライラすることが多かった。

というようなことをお話した。

また、2月に行なった「人間ドック」の結果を先生にお見せした。
総合判定がD2と、成績はよくない。
婦人科系はいつもの通りA判定でよかった。
・高血圧・痩せすぎ・眼底異常・肝機能要経過観察・心電図・頸動脈超音波・などなど、よくないところが次第に増えてきている。
・心電図に先生が心配されるようなものがあった。

心電図:洞徐脈、QT延長 とあった。

心療内科の先生は
「QT延長というと私だったら即入院していただくことになります。そのくらい重要なことです。」と言われた。
QT延長というのは、心臓の心筋細胞の電気的回復が延長することだそうです。心電図でわかり、発作がないときは全く正常なのですが、失神の原因になったり、突然死を招くような致死的な不整脈の原因になるらしい。
原因としては先天的なものと後天的なものがあるようです。電解質の不足が原因になることもあるようで、先生は取り敢えず血液検査をしてみましょう、と。
で、次のくるすの循環器内科の予約が3月18日なので、結果が出たら先生が電話でお知らせしてくださることになった。
病院の帰りにデパートに寄ったりしていたら、地下鉄の中で一度電話があったのだが出られなくて、次に家に向かうタクシーの中で電話がありました。
「検査の結果は、マグネシウム、カリウム、カルシウム、いずれも正常で、電解質には問題ありませんでした。循環器内科の先生にはそのようにお伝えください。」と。

以前にも血液検査の結果を電話で教えてくださった。

 

その他お話したことは、夫とのストレスに関して。
というのは、前回の診察の時に先生が
「ご主人が○○さまになられたことで心にストレスを感じて今回の不調につながったと思うのですが、最近そのことについてはどうですか?」
という質問があったのだ。
その時はあまりそのことについて考えを纏めていなかったので上手に答えられなかったので、今日はお話しようと思っていました。

このことは改めて書こうと思います。

昨年(2018年)10月22日の診察のときに「入院して治す」という提案が先生からありました。

低FODMAP食と自律訓練法で少しずつ調子のよい日は増えているとはいえ、相変わらず体重は減ったまま。
調子がよいと38KGに届くのですが、ちょっと具合が悪いと37キロくらいになってしまいます。それでも以前は36キロ台まで落ちたので、それを考えると少しはよくなっているのでしょうか?

ということで、今のところ体重をキープすることはできているので、入院して体重を2~3キロ増やし、それをキープするようにする、という方法も一つあります、という提案だった。

飽くまでも「提案」なので、ご主人ともよく相談して考えてみるように、ということでした。

その提案は中々夫には言えず、11月26日の診察の時に入院についての詳しいことを伺いました。
入院生活について詳しく書かれたものを下さり(6枚くらい)くるすの質問に答えてくださいました。

・どういう治療をするのか → カロリーの高い食事と点滴など
・期間はどれくらいか → 4週間~5週間
・食事はどういう食事か
・検査などもするのか
・外泊はできるか → 勿論できる

などなど、伺いました。

そして、食事の内容を記録する紙も「気が向いたら書いてみて」と言って渡されました。
一週間の食事内容を朝昼晩記録できるようになっていて、食べた時間や場所、その時の気分や思ったことなども日記のように書けるようになっていました。
それを4枚くらいいただきました。

くるすは毎日の食事をスマフォで撮っています。それは何のためかというと、記録することで食事内容がいい加減にならないし、後で見た時、その日の具合の良しあしが分かるからです。それと残り物などがあった時に、いつ作ったものかということも(昨日くらいのならわかりますが)思いだせるからです。

しかし、この食事内容を記録する紙は使っていません。

そしてこの「入院治療」の話は、11月22日に話しました。
夫は「したらいいじゃないか」と即答。
「でも一か月も入院するのよ。毎週末とか外泊はできるらしいけど」というと
「かまわないよ」と。
う~ん、悩みました。

12月28日
暮れも押し迫った、病院も最後の診療日に受診しました。
その時「入院」について、
入院はしないで、少しずつ回復できるようにしたいと思います」と言いました。

これはくるすの記録のために書いています。

新年元旦礼拝2019

カテゴリ : 
教会
執筆 : 
kurusu 2019-1-3 22:31

2019年1月1日(火曜日)
東京北地区新年元旦合同礼拝が蓮根バプテスト教会でもたれました。
穏やかな快晴の中で素晴らしい一年のスタートとなりました。

メッセージは常盤台バプテスト教会青少年担当牧師の山下真実牧師でした。
感謝です。

最近、健康についての投稿が滞っていました。
昨年(2018年)の8月2日に書いて以来、沈黙でした。
先ず、その後いつ受診したかをまとめてみます。

6月18日(初診)
7月2日
7月23日
8月20日
9月13日(アレルギー・リウマチ科受診)
9月21日
10月5日(眼科受診)
10月22日(心療内科とアレルギー・リウマチ科)

という診察日でした。
途中でアレルギー・リウマチ科や眼科を受診したのには訳があります。

7月23日に「ちょっと気になる症状がある」ということで血液検査をしました。
その日に判る項目については異常がなかったのですが、8月20日に受診した時に全部の結果が判りました。
抗SS-A抗体の値が196.1もあったのです。
正常範囲は0~10ですから、なんと20倍近くもあったのです。
これは何を意味するのか?
シェーグレン症候群の疑いがある、ということなのです。
初めて聞く病名でした。
調べてみました。
難病の一つで、治療法や治療薬はない。
眼が乾いたら目薬を、口が渇いたら唾液が出るような薬を、、、というように対症療法で凌ぐしかないようなのです。
何故先生がこれを疑って血液検査をしたかというと、7月23日の診察のときに次のような訴えをしたからなのです。

・夜中に口が渇く。ねばねばする。口の中が苦い。
・夜中に二時間おきくらいにトイレに行く。(昼間は何時間も大丈夫なのに)
・舌がヒリヒリする。(お腹の調子が悪いとき)
・朝起きてから暫くするとお腹全体が重苦しく圧痛がある。
・食べると治る。
・その他に先生から「眼が乾くということはありますか?」ときかれました。それについては
「コンタクトのせいかもしれないのですが、夕方から夜になると乾いて目が痛くなったり、レンズを外したくなったりします」と答えました。

その他にもCRPが高い原因が分からないということもあったようです。
それで「シェーグレン症候群」かどうかの診察や検査をしなければならなくなりました。
そういう訳で9月13日にアレルギー・リウマチ科を受診し、その日に唾液の検査をしました。

唾液の検査は、先ずガムを一枚渡されて、それを10分間噛みます。
その間、唾液が出たら飲み込まず目盛りのついた容器に唾液を出します。
容器がいっぱいになったらベルを押して看護師さんを呼び、新しい容器をもらいます。
唾液の量が何㏄だったら異常ナシなのかは知らされませんでしたが、くるすの場合は唾液はよく出たので、10分後に看護師さんが見たときにOKみたいな表情をされたので大丈夫なのかな?と思いました。

そして10月5日に眼科を受診し、ドライアイの検査をしました。
ドライアイの検査は目の中に細い検査紙のようなものを入れて暫くしてその検査紙から眼の乾き具合を測るものでした。それでドライアイの疑いがあるともっと詳しい検査をするようです。
これも異常なくて、両方の結果を10月22日にアレルギー・リウマチ科と心療内科の受診で聞きました。

じゃあ抗SS-A抗体が196.1もあるのって何だろう?ということなのですが、最も疑いの高かったシェーグレン症候群ではないということがはっきりしたので、様子見ということになったと思います。
他に気になる症状がないので、特に心配はないということだったと思います。
(ちゃんと直ぐにメモなりをしておかないといけませんね。でも先生の説明はその時納得できるものだったので大丈夫なんだと思ったのでしょう。
今度もう一度この値について「どうしてなのか」「心配ないのか」と訊いてみようと思う。)

 

8月20日の診察のときの訴えは以下のとおり。
・朝起きてからと朝食までと、排便後にお腹が重苦しくシクシクと圧痛がある。お腹を押さえると痛いが気持ちよい。また指圧器で背中や腰を指圧すると気持ちがよくて少し良くなる。

・健康的にお腹が空くことが殆どない。が、食べれば食べられる。

・低FODMAP食を少しゆるめているが、余り調子がよくないので、もう一度リセットして本に書いてある通りに1週間ごとに1種類ずつ試してお腹の調子をみていこうと思う。

・1年前の体重をみたら39~40キロありました。

・低FODMAP食と自律訓練をほぼ同時に始めたので、効果が出てきた場合どちらが効いたのかわからない。
というようなことがメモとして書かれていました。

また病名は何か?と伺ったところ
機能性ディスペプシアとも言えるし、過敏性腸症候群とも言えます。」ということでした。

9月13日には
・8月28日頃から便がコロコロになって圧痛があった。食事は食べられたし、痛みさえ無ければ調子はよい。
・自律訓練法は毎日2~3回おこなっている。
・低FODMAP食をどのようにしたらよいか?9月3日からパンを試しているが、一週間は調子がよかった。9月10日から排便は良好なのだが重苦しかったりシクシク痛んだりする。
・パンや玉ねぎを食べてもとても良い日もあるので、パンや玉ねぎのせいではないと思う。
・次のガラクトオリゴ糖を試すには、調子の良い日が続かないと試せないと思うのだが・・・どうしたらよいかが分からない。
というようなことをお話したようです。

これはくるすの記録のために書いています。

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