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くるすのblog - 201708のエントリ

心房細動22先生を変えたい8/18,2017

カテゴリ : 
健康
執筆 : 
kurusu 2017-8-31 18:20

このところずっと心房細動やお腹の不調などの病気の記事ばかり書いている。
信仰の話や教会の話題なども書きたいと思ってはいるのだが、今一番の問題と関心事は矢張り健康のことなので、ごめんなさい。

前回6月23日の診察の後、発作が続いたので、6月27日に救急外来に行ったことを書いた。

その後ずっと調子がよかったので、次の予約まで様子をみていたのだが、8月14日に朝から発作が出ていたので、予約なしで病院に行きました。そこで夫の友人と会ってびっくりしたのだが、その話はおいときます。
この日も担当の先生はきつかった。
この日は朝6時半ころから昼過ぎまで発作が続いた。
心電図をとったら明らかに心房細動。拍動数が92あった。
先生は、発作性→持続性→慢性 と紙に書いて「こういう流れが自然経過です」と言われた。
それは分かっている。本でも読んだし、ネットでも調べたし、テレビでも言っていた。
そしてくるすの発作が最近しばしば起こるようになったのは仕方のないことなのだ、と言う。
そういう風に言いきられてしまうとこちらとしては何と言えばよいのか、これからどういう希望をもっていったらよいのか、気持ちがシュンとしてしまう。
もう少し他の言い方がないものだろうか?
そして「じゃぁ、ベプリコールを朝2錠にしてみますか?」と言って、ベプリコールの朝1錠の追加8日分を処方していただいた。
これで次の予約は一か月後くらいかと思ったら、18日に予約してあったのをそのままにして「では18日にまたきてください。心電図もとって。」と言われた。

ーーー

そして4日後の8月18日にまた循環器内科の予約で行きました。

前回14日に行き、抗不整脈薬を朝2錠にしたのですが、その後18日までは発作はありませんでした。ただ、16日に拍動が49と少ないのに波形が一定ではない、という時があったのです。
先生は相変わらずはっきりと
「心房細動は薬で治るというものではありません。慢性になったら薬をのんでも効かないので薬はやめます。」
ということをポンポンと言われた。

これ以上先生のお話を伺っても仕方がないので、この日はくるすが訊きたいと思っていたことを質問した。

・ベプリコール1錠の時も三週間くらい発作はなかったので、今週落ち着いているのは薬を増やしたせいかどうかは分からない。
・ベプリコールを一日3錠のんだときの体への悪影響とは具体的にどのようなものなのか?
・その影響と、心房細動の発作の有無と、どちらが重いか?
・先日改めて調べてみたら、持続性というのは7日以上発作が止まらない状態をいうようですが、くるすの場合今のところ長くても28時間くらいで、大抵は7~8時間で治まるのですが、どうか?
・薬物療法の場合、効かなくなったら他の薬を試してみるということは?
これまでも、タンボコール、プロノン、シベノール、などを試して、今ベプリコールになっているが。
・ペースメーカーで拍動を整える、という方法は?

こんなことを次々と質問してみた。(先生がポンポン言うならこちらも黙ってはいられません。)

ペースメーカーは拍動数が足りない人に対して、拍動を上げる目的でするのだそうです。
また、他の薬といっても、ベプリコールは結構強いお薬なのだそうで、その他の薬は似たりよったりだとか。(そうなのかな~)
くるすの場合は発作がまだ7日以上にはなっていないので「発作性」だそうです。(それならどんどん悪くなって最後には薬ものまなくなる、なんていう言い方はやめてもらいたいですね)

ーーー

4月に病院を変わってから担当になった先生がどうも合わない。
女医先生ではっきりしていて頭はよいのだと思うのですが、どうも優しさとか患者の気持ちを考えたりということに少し欠ける先生のように思うのだ。
くるすだけがそう思うのかもしれないが・・・。
夫には毎回そういうことは言っていたのだが、夫は「元の病院にもどるか?」というだけ。
遠くて通うのがちょっと大変だったので変わったのですから、そういう反応されても困るのです。

しかし、今回くるすが「やっぱり先生を変えてもらおうかな・・・そういうことができるかな・・・」と言うと、
「大学病院で先生も大勢いるのだから出来るんじゃないの?誰かに相談してみたら?」というので、検討してみることにした。

さて、どうしたらよいだろうか・・・。
治療方針や先生について相談できる窓口があるような気がして、病院の受付できいてみることにした。

ーーー

初め、総合受付できいてみたら、それは各科の受付だそうで、早速この日「循環器内科の受付」に行ってきいてみました。

すると受付の人が、
「合わない??」と。
「声、大きいしね」とも。
でも声は大きくてもいいのです。小さい声でぼそぼそと言われて、何言ってるのか聴こえなくても困るし~。
「他にも心房細動の専門の先生は数名いるから、担当の先生の診察日以外の日に来て、この曜日は来られなくなったので、と言えば大丈夫ですよ。」と。

そうなんだ~よかった~!!

帰ってから夫に話すと、
「担当を変えたいという患者は結構いるんじゃないか?」
と言ってました。

何はともあれ、次回の予約日の前の週くらいに、予約なしでも大丈夫らしいので、他の曜日に行くことにします。
今度の先生がどんな先生か分からないけれど、今の先生はちょっと・・・なので。

次回の予約は9月末です。その前に他の先生に診ていただくようにしようと思います。

これはくるすの記録のために書いています。

心房細動21救急外来へ6/27,2017

カテゴリ : 
健康
執筆 : 
kurusu 2017-8-20 22:54

6月23日に病院に行ったとき、ベプリコール(抗不整脈薬)を朝2錠から1錠に減らすことになった。

そのせいかどうか分からないのだが、26日の月曜日から発作が始まり、夜には心拍数が110にもなった。
27日の火曜日にも、心拍数は100以下になったものの、ずっと続いていた。
バクバクしてもそれだけならよいのだが、この時は久し振りに、本当に久し振りに具合がよくなかった。

家の中ですが、椅子から立って歩き始めると気分が悪くなったり、家庭礼拝で座っていても賛美歌を歌ったり聖書を読んだりすると頭が重くなり胸が締め付けられるような感じがした。
薬を減らしたせいだろうか・・・こういう具合の悪さは二年ぶりくらいだった。
どうしたらよいかと悩んだが、薬を元の量に戻してみたらよいのではないかと思い、病院に電話をしてみた。

最初、循環器内科の受付の人が出て症状をきいてくれたのだが、「今日は担当の先生がいないので救急外来に回しますのでそちらにお話してみてください」とのこと。
担当の先生がいなくても他に循環器内科の先生は大勢いるのに・・・と思ったが、救急外来に繋いでもらった。

そこでは「お電話だけでは薬を増やしたりすることはできないので、診察しないと。」ということだった。
それでその日の午後に夫に送ってもらって救急外来にいきました。

問診票などを書いてしばらく待っていると若い男の先生に呼ばれた。
一通りの話をし、心電図をとることになった。
その頃には確か発作は治まっていたように思う。
で、結局「担当の先生でないと薬は増やせないので、金曜日に担当の先生がいるので、予約がなくても来て大丈夫ですから。」と言われて帰ってきた。

な~~~んだ、救急外来に電話して、診ないとダメだと言われて行き、結局は担当の先生でないと~とは一体どういう事か!!

帰ってから夫に話すと、夫も「最初から金曜日に来いと言えって。」と。


そんなことがあってから、しばらく様子をみていたのだが、28日水曜日の朝には発作は治まり、金曜日も大丈夫だったので、薬はベプリコール朝1錠に減らしたまま、病院には行かなかった。

しかし、7月2日(日)の朝も、午前中 拍動数101 という発作が続いた。

でも数時間で治まっていたし、その後も余り発作は起きなかったので 朝1錠のまま次の予約の日まで続けることにした。

これはくるすの記録の為に書いています。

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