くるすのblog - 201810のエントリ
最近、健康についての投稿が滞っていました。
昨年(2018年)の8月2日に書いて以来、沈黙でした。
先ず、その後いつ受診したかをまとめてみます。
6月18日(初診)
7月2日
7月23日
8月20日
9月13日(アレルギー・リウマチ科受診)
9月21日
10月5日(眼科受診)
10月22日(心療内科とアレルギー・リウマチ科)
という診察日でした。
途中でアレルギー・リウマチ科や眼科を受診したのには訳があります。
7月23日に「ちょっと気になる症状がある」ということで血液検査をしました。
その日に判る項目については異常がなかったのですが、8月20日に受診した時に全部の結果が判りました。
抗SS-A抗体の値が196.1もあったのです。
正常範囲は0~10ですから、なんと20倍近くもあったのです。
これは何を意味するのか?
シェーグレン症候群の疑いがある、ということなのです。
初めて聞く病名でした。
調べてみました。
難病の一つで、治療法や治療薬はない。
眼が乾いたら目薬を、口が渇いたら唾液が出るような薬を、、、というように対症療法で凌ぐしかないようなのです。
何故先生がこれを疑って血液検査をしたかというと、7月23日の診察のときに次のような訴えをしたからなのです。
・夜中に口が渇く。ねばねばする。口の中が苦い。
・夜中に二時間おきくらいにトイレに行く。(昼間は何時間も大丈夫なのに)
・舌がヒリヒリする。(お腹の調子が悪いとき)
・朝起きてから暫くするとお腹全体が重苦しく圧痛がある。
・食べると治る。
・その他に先生から「眼が乾くということはありますか?」ときかれました。それについては
「コンタクトのせいかもしれないのですが、夕方から夜になると乾いて目が痛くなったり、レンズを外したくなったりします」と答えました。
その他にもCRPが高い原因が分からないということもあったようです。
それで「シェーグレン症候群」かどうかの診察や検査をしなければならなくなりました。
そういう訳で9月13日にアレルギー・リウマチ科を受診し、その日に唾液の検査をしました。
唾液の検査は、先ずガムを一枚渡されて、それを10分間噛みます。
その間、唾液が出たら飲み込まず目盛りのついた容器に唾液を出します。
容器がいっぱいになったらベルを押して看護師さんを呼び、新しい容器をもらいます。
唾液の量が何㏄だったら異常ナシなのかは知らされませんでしたが、くるすの場合は唾液はよく出たので、10分後に看護師さんが見たときにOKみたいな表情をされたので大丈夫なのかな?と思いました。
そして10月5日に眼科を受診し、ドライアイの検査をしました。
ドライアイの検査は目の中に細い検査紙のようなものを入れて暫くしてその検査紙から眼の乾き具合を測るものでした。それでドライアイの疑いがあるともっと詳しい検査をするようです。
これも異常なくて、両方の結果を10月22日にアレルギー・リウマチ科と心療内科の受診で聞きました。
じゃあ抗SS-A抗体が196.1もあるのって何だろう?ということなのですが、最も疑いの高かったシェーグレン症候群ではないということがはっきりしたので、様子見ということになったと思います。
他に気になる症状がないので、特に心配はないということだったと思います。
(ちゃんと直ぐにメモなりをしておかないといけませんね。でも先生の説明はその時納得できるものだったので大丈夫なんだと思ったのでしょう。
今度もう一度この値について「どうしてなのか」「心配ないのか」と訊いてみようと思う。)
8月20日の診察のときの訴えは以下のとおり。
・朝起きてからと朝食までと、排便後にお腹が重苦しくシクシクと圧痛がある。お腹を押さえると痛いが気持ちよい。また指圧器で背中や腰を指圧すると気持ちがよくて少し良くなる。
・健康的にお腹が空くことが殆どない。が、食べれば食べられる。
・低FODMAP食を少しゆるめているが、余り調子がよくないので、もう一度リセットして本に書いてある通りに1週間ごとに1種類ずつ試してお腹の調子をみていこうと思う。
・1年前の体重をみたら39~40キロありました。
・低FODMAP食と自律訓練をほぼ同時に始めたので、効果が出てきた場合どちらが効いたのかわからない。
というようなことがメモとして書かれていました。
また病名は何か?と伺ったところ
「機能性ディスペプシアとも言えるし、過敏性腸症候群とも言えます。」ということでした。
9月13日には
・8月28日頃から便がコロコロになって圧痛があった。食事は食べられたし、痛みさえ無ければ調子はよい。
・自律訓練法は毎日2~3回おこなっている。
・低FODMAP食をどのようにしたらよいか?9月3日からパンを試しているが、一週間は調子がよかった。9月10日から排便は良好なのだが重苦しかったりシクシク痛んだりする。
・パンや玉ねぎを食べてもとても良い日もあるので、パンや玉ねぎのせいではないと思う。
・次のガラクトオリゴ糖を試すには、調子の良い日が続かないと試せないと思うのだが・・・どうしたらよいかが分からない。
というようなことをお話したようです。
これはくるすの記録のために書いています。
教会バザー 2018
今年も教会バザーが行われました。
例年より一か月早い開催でしたので準備がなにかと大変でしたが
無事に開くことができました。
いろいろ楽しい雑貨コーナー
食器 文具 おもちゃ 何でもあります
くるすが出した「あんぱんまんのおもちゃ」(写真右)は保育園の先生が買っていかれました。
きっと今頃は大勢のちびっ子たちが楽しんでいることでしょう。
バザーの目玉のひとつ、手作りコーナー
袋物やエプロン、ブラウスやスカートまで
丁寧な縫製でとってもステキ!!
くるすも袋を一つ買いました。
毎年の売り上げは全額被災地におくられるのですが
今年は特にそのことを強調して
午後からの割引や閉店前の値引きは行わないことといたしました。
このようなお知らせを随所に貼りご理解をいただきました。
衣料品コーナー
毎年「新品かそれに近いもの」ということで献品していただいていますが
中々そうはいかないのが現状。
でも今年は新しいものやクリーニング済みのものが多くて喜ばれ
売り上げにも貢献できました。
これまた人気の手作りケーキと喫茶コーナー
教会員の心のこもった手作りケーキ
特に打ち合わせはしないのに、不思議と重ならないものなのですね~
食物アレルギーのことを考えて、全てに原材料を明記してあります。
この横に喫茶コーナーがあり、コーヒーや紅茶、緑茶などを飲みながら
皆さん休憩したり、くつろいでいらっしゃいました。
写真を撮り忘れたのですが、喫茶コーナーのところで
ユースによるライブが行われ
賛美歌や懐かしい歌が披露され、皆で楽しむことができました♪
毎年悩むのが「お会計」
これまでは売り場ごとに会計をしていたのですが
目が行き届かなくて、どうしても漏れてしまう人が出てしまいます。
(考えたくないのですが、黙って持って出てしまう人が・・・)
それで今回「レジ袋」を用意し、場所も一か所にして
お支払いしていただくことにしました。
これですべて解決というわけではありませんが、少しは改善したでしょうか。
今後も工夫の余地があるところです。
この他にも毎年大盛況なのが「食べ物のコーナー」
くるすは忙しくて写真を撮れなかったのですが
焼きそば 豚汁 お赤飯 炊き込みご飯 アメリカンドック 綿あめ
中でも人気だったのが
キンパ プルコギ チヂミ キムチ などの韓国料理
韓国出身の姉妹がたが腕を振るってくださいました。
そして総収益は30万円弱
全て7か所の被災地に分配されました。
一日も早い復興をお祈りしております。