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くるすのblog - 201807のエントリ

お腹の不具合10心療内科受診

カテゴリ : 
健康
執筆 : 
kurusu 2018-7-23 23:15

2018年6月18日、これまでかかっていた総合診療科の紹介で、T大学病院の心療内科を受診しました。総合診療科もT大学病院でした。東京にはTとつく大学病院が沢山ありますね~。

この日、初診なので、予約時間が午前9時でした。くるすは電車で立っているのが辛い、というか、ダメなので、朝7時前の電車で行きました。結構混んでいて、最初座れませんでした。どうしようかと思って、それでも心を落ち着けるようにして立っていたら、三つ目くらいの駅で斜め前の人が降りたので、座ることができて良かったです。

病院には8時前に着いたのですが、近くのコンビニでおにぎりとお茶を買い、持っていったバナナとで朝食をとりました。
初診の受付が8時25分からだったので、整理券をとり(7番目でした)待っていると、間もなく受付で呼ばれました。持っていった紹介状やCDなどの資料を全部渡すと、「紹介状の資料が沢山あるので少々お待ちください」と言われた。
程なく呼ばれ、内科受付を済ませて広い内科の待合室に行ったのが9時ちょっと前。そこでテレビをみると、大阪の大地震のニュースが出ていた。「エーッ!」と驚いてみていると心療内科で呼ばれたので地震のことが気になりながら、診察室の前に行った。

先生はとっても素敵な女医さんでした。持っていった紹介状や資料を丁寧に見てくださったようで、くるすの話もとても良く聴いてくださった。そして、くるすが持っていったこれまでの経過を書いたものや、この10年間の主な出来事と体調を表にしたものなどを見ていただいた。

先生は「矢張りストレスが大きく影響しているようですね」と仰った。
そして「ストレスモデル」というのを図を書いて分かり易く説明してくださった。

日常生活でストレス(ライフイベントで負担)があると
1、感情(泣いたりわめいたり怒ったり)
2、行動(何か気が晴れることや、落ち着くことをする)

3、生理(過敏性腸症候群、機能性ディスペプシア、頭痛、倦怠感、下痢、、、)

という三つの方向に表れる。
1と2がうまくいかないと3に表れるそうです。

ストレスに対する行動として、低FODMAP食もいいし、昨秋から始めたヨガやストレッチポールも良い。その他に好きな音楽を聴いたり、自然に触れたり、趣味のことなど。

そして「自律訓練」というものの説明を書いた印刷物を数枚渡されました。
これをよく読んで、次回の診察までに自律訓練をするかどうか決めていくことになりました。大部分の患者さんは2~3か月で効果が表れるそうです。きちんと指導を受けながらするようなので、やってみようかと思っています。

そしてお薬は、これまでのんでいた睡眠剤は長く続けると「ふらつき」などの副作用が出るおそれがあるので、止めて「トラゾドン」を寝る前に一錠(25mg)のむことになりました。これは以前にも他の病院で出された薬で、抗うつ薬です。以前これを処方してくれた病院では、ただ「様子をみましょう」としか言われなかったので、何となく限界を感じて、くるすの方から行くのをやめてしまったのです。
今回は何かと信頼できる先生なので、同じお薬なのですがもう一度のんでみようかと思っています。

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